赤面!Hの時にアンダーヘアが招いたトラブル集

欧米人に比べて、日本人はアンダーヘアに無頓着と言われています。

海外ではしっかりお手入れするのは常識で、なんでも全部脱毛してしまう「ハイジーナ」にする人も少なくないのだとか。


「清潔に見える」というのがその大きな理由なのですが、銭湯や温泉の文化がある日本では、ツルツルにするのは勇気が必要。お手入れ自体もどうしていいかわからず、そのままにしている人も多いのではないでしょうか。


しかし、アンダーヘアにあまりに無関心だと、外観上の問題だけでなく、実際に困ってしまうこともあるそうです。それは彼とのHのとき。


【Hの際、Iラインのアンダーヘアが邪魔になった経験はありますか?】

ある 16.2%

ない 83.8%

【調査概要】
方法:インターネット調査
調査期間:2016年7月15日~2016年7月20日
対象:全国の毛の悩みをもっている20-30代の女性 計382名

なんと全体の6人に1人が経験済みと判明!では、どんな風に困ったのか次の章で見ていきましょう。


口に入る、巻き込まれる…恥ずかしいエピソードの数々

「困った経験がある」と答えた人に、具体的な話を聞いたところ……

・自分で手でかき分けて、口に入って彼が困らないようにした(36歳/女性/主婦)
・毛を巻き込まないように注意した(38歳/女性/総務・人事・事務)
・謝った。でも、できたからまだ大丈夫(30歳/女性/総務・人事・事務)
・指で毛を避けた(27歳/女性/営業・販売)

彼を自分の中に受け入れるときなどに、未処理のアンダーヘアが邪魔になったり、絡まったり、口の中に入って嫌な思いをさせてしまったそうです。


中には、恥ずかしさを隠すために、こんな行動に出る人も。


・電気を消してもらった(27歳/女性/その他)
・電気を消してもらった(34歳/女性/主婦)
・あまり触られないようにした(21歳/女性/学生・フリーター)

たしかに、電気を消せば見た目にはわかりませんもんね。

ぶっちゃけ男子の本音はどうなの? 聞いてみた結果…

では、そんな女子のアンダーヘア事情について、男子たちはどう思うのでしょうか?

20~30代の数人に聞いてみました。

「毛がぼさぼさだと、口の中に入ってうえってなる。でも、剃りたてだとチクチクして痛いかな(笑)」(20代/男性)

「脱毛までは求めないけど、濃いのは嫌。薄めのほうが女の子らしくていい」(20代/男性)

「男子もきちんと処理してないと、ゴムに毛が巻き込まれて痛いときがある。そういう瞬間があると気分も萎えるし、女子も処理してほしい」(30代/男性)

「カミソリ負けして赤くなってると『前の日にやったばっかなのかな?』って思う(笑)」(30代/男性)

ボサボサはダメだけど、チクチクするのはもっとダメ。薄めがちょうどいい……うーむ、なんとも注文が多い(汗)


でも、これが男子の本音なのかもしれません。

わがまま男子の本音に応えるなら脱毛サロンでの脱毛がおすすめ!

男子のアンダーヘアに対する本音、なかなか辛辣ですね。好きな彼に嫌われたくないと、アンダーヘアのお手入れを自分で頑張る女子も大勢いますが、その一方で、アンダーヘアの脱毛は、サロンにお任せ!という女子も非常に増えています。

アンダーヘア(VIO)脱毛はサロンでやるのが当たり前?

一昔前の日本は、陰部のムダ毛を他人に処理してもらうなんてあり得ない!というのが常識とも考えられていましたが、サロンでの脱毛が当たり前になってきている現在では、見えない部分のエチケットという意味でも、アンダーヘアの脱毛をサロンで積極的におこなう女性が非常に増えています。脱毛サロンでは、アンダーヘアが生えている部位をVIOラインと呼んでいます。Vが一般的にアンダーヘアが多く生えている三角ゾーン、Iが陰部周辺、Oが肛門周りと、なっていて、どこの部位でもサロンに任せればキレイに処理をしてもらえます。

サロンでの脱毛なら肌にも安心安全

脱毛未経験者のなかには、サロンでの脱毛って肌に負担がかかりそう、刺激が強くて痛そうなど、マイナスのイメージを抱いている方も少なくありませんが、実はムダ毛の脱毛は、サロンにお任せするのがベストなのです。ムダ毛の処理を自分でおこなう場合、カミソリもしくは、毛抜きで抜くというのが一般的ですが、どちらもあまりおすすめできません。


カミソリの場合には、さきほどの男子の本音コメントにもあったように、肌が弱い場合には、カミソリ負けを起こしてしまい、肌荒れの原因になりますし、間違えて皮膚を傷つけてしまうこともあります。特に、VIOゾーンに関しては、皮膚自体も薄くただでさえ敏感な部位のため、カミソリを使用しての自己処理は危険です。

毛抜きでのムダ毛処理も危険

毛を抜いた部分の毛穴には雑菌が入りやすい状態です。これをそのまま放っておくと炎症を起こしてしまい、ニキビや酷い場合には、毛穴内部で炎症が進行をして、膿んでしまうことも。また、毛抜きで抜いた部分の毛穴は次回に生えるときには埋没毛になってしまうことが多く、見た目的にもキレイではありません。

サロンでの脱毛なら、手が届きにくいVIOラインの脱毛でもプロの施術者がキチンとおこなってくれますし、カミソリや毛抜きを使う脱毛方法ではないため、肌荒れなどを起こしてしまうことは、ほぼ無いと考えて良いでしょう。

サロンならアンダーヘアの毛量も自由自在

脱毛サロンでVIO脱毛をした場合、全部の毛がなくなるの?それって却って恥ずかしくない?と心配される方もいますが、それは誤解です。脱毛サロンでVIOの脱毛をおこなう際には、カウンセリングの段階で、どの程度の脱毛をおこなうのか?カウンセラーと相談をして決めるのが普通なので、毛量自体も自由自在に決められます。


まったくのツルツル状態がお好みであればそのようにもできますし、半分くらいは残したいというような希望でも聞いてくれます。自分ではどのような状態が良いのか、よく分からない、という場合には、カウンセラーがアドバイスをくれるのでお任せしても良いでしょう。いずれにしても、サロンで脱毛をしたからと言って、まったく毛がなくなるわけではないので安心して大丈夫です。

VIOの脱毛はどうやってやるの?

VIOは光脱毛の効果が出やすい

最近の脱毛と言えば、光脱毛やフラッシュ脱毛が一般的になっていますが、VIOゾーンの脱毛に関しても光脱毛でおこないます。光脱毛はマシンから放射される、メラニン色素に反応する特殊な光(可視光線)を皮膚に照射することで、毛根に熱を加えダメージを与え毛を生えなくさせる脱毛方法です。一般的に、VIOラインのムダ毛は他の部位に比べて濃くて太いため、マシンの光も反応しやすく脱毛効果が分かりやすいと言われています。

脱毛が完了するのはいつ?

脱毛するからには、できるだけ早く完了したい!と考えてしまいがちですが、脱毛は1回や2回で効果が出るものではありません。これは、毛周期が関係するからです。毛周期とは毛が生えるサイクルのことで、私たちの体毛は、すべてこの毛周期によって生え変わっています。

毛周期には、成長期→退行期→休止期というサイクルがあります。


・成長期→毛が生えている時期
・退行期→成長期が終わり毛が抜ける時期
・休止期→毛根に栄養を蓄える時期(毛が生えていない状態)

光脱毛は、さきほどお伝えしたように、メラニン色素のある毛に反応をするため、成長期のムダ毛にしか効果が出ないのです。成長期のサイクルは体の部位によっても異なりますが、アンダーヘアに関しては、2~3ヶ月ごとのペースで成長期がやってきます。こうしたことから、脱毛サロンでの脱毛は2~3ヶ月に1度のペースになるのです。

また、ムダ毛というのは、現在生えている毛がすべてではありません。実際に目に見えているムダ毛は全体の3割程度しかなく、残りの7割は皮膚の下に潜んでいます。このため、目に見えているムダ毛を脱毛したからと、終わりにはならず、残りの見えないムダ毛をすべて退治する必要があるのです。


ムダ毛の状態は個人差が大きく、その人によって脱毛完了までの期間なども異なりますが、平均的な見解では、VIOラインの脱毛が完了するまでには1年~1年半ほどかかると言われています。そんなに通わないとキレイにならないの?と落胆したくもなりますが、実際には、脱毛3回後くらいからは、ムダ毛の生え方も脱毛を始める前に比べると、断然生えにくくなってきますし、生えてくる毛自体も薄くなってくるので、お手入れ自体も非常に楽になるハズです。

つまり、脱毛を始めることで、男子の本音にあったような、あそこの毛がボサボサでイヤ、剃りたてでチクチクするのがイヤ、毛が濃いのがイヤ、カミソリ負けで赤くなっている、などの鋭い指摘からも、逃れられるのです。

一度、きちんと考えてみよう!

今回、女子のアンダーヘアトラブルについて調べてみました。

その結果、Hのときに困ったにも関わらず、そのままにしている人がいることもわかりました。

アンダーヘアのお手入れは、生理中の蒸れや不快感を軽くするのにも効果があるとされています。調査結果をきっかけに、どんな風にしておくのが自分にとって一番いいのか、一度考えてみてはいかがでしょうか。

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