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誰もが憧れる美しいうなじ(えりあし)!脱毛は必要?

髪をあげたとき、ふとのぞく白いうなじ(えりあし)は男性が女性らしさを感じるパーツのひとつ。うなじにかかるおくれ毛が魅力的といわれますが、多くて硬い髪の女性には悩みの種です。自分には見えない場所、うなじの脱毛は必要なのでしょうか。

綺麗なうなじキープでこんなに得する!

容姿が美しい女性になればなるほど、うなじという特別なパーツは、さらに視線を集めるポイントになるのです。髪を下ろしていて、普段は隠れて見えない秘められた場所、というイメージが、いっそううなじの魅力をかき立てるのかもしれませんね。

さらに、同性同士の視線も注がれます。日々のケアにも、女性たちは気を抜けません。美しく手入れされたうなじは、見えないところにも手を抜かない神経の細やかさが感じられ、女性たちからも一目置かれることでしょう。

白く透き通ったうなじは永遠に男性の憧れ

細く長くすんなりした首筋、そして白くきめ細やかなうなじは男性が憧れてやまない女性の身体パーツのひとつです。髪をかき上げる仕草や、アップスタイルの髪型が、昔も今も男性達にアピールするのは、たおやかな女性らしさをアピールできるうなじの魅力があってこそ。

特に髪型を変えなくても、風が吹いて髪が舞い上がったときやうつむいたときにも見える場所です。美しく手入れしてハッとさせましょう!

ぬかりないうなじのケアは同性からも高評価!

意外と、女性にとっては、男性よりも同性である女性の評価のほうが気になるものです。そして、男性よりも女性のほうが同性をチェックする厳しい目を持っています。着ているものやヘアスタイル、メークはチェックされてあたりまえ。爪や髪、うなじなど身体の先端部分や後ろ側のパーツのお手入れが行き届ているかについても、細かいチェックが入ります!その厳しいチェックをくぐり抜けた女性は評価がぐんと高くなるのです。

きれいなうなじでまとめ髪に自信が持てる!

桜の季節が過ぎ、そろそろ汗ばむころになると、ロングヘアの人は髪をまとめたくなりますね。実は、髪をまとめたときのうなじは無防備です。オフィスシーンを想像してください。デスクで座っているとき、本人が見えない方向から自分のうなじは見られていることに気づいていますか?

きちんとうなじのケアを行って綺麗にしていれば「見られる」自信がつきます。知らない間に「女性らしい」「清潔感がある」「まとめ髪が似合う」とポイントを稼いでいるかもしれませんよ!

うなじ(えりあし) セルフ脱毛でトラブル!?

うなじの産毛、ムダ毛が気になったらすぐに処理できるのが、セルフ脱毛の良いところです。家庭での手軽な方法として、T字カミソリと除毛クリーム、脱色剤による処置があります。腕やワキなら問題ないけれど、自分の目で見ることのできない場所だからこそのトラブルがあるのです。

T字カミソリで処理したら切ってしまった

T字カミソリやシェーバーでの処理なら、ワキ処理と同じツールを使えるのでお金も余分にかかりません。しかし、肉眼でうなじは見えませんから、剃り残しがないか、ちゃんと処理できているか不安になります。

また、鏡を使いながら手探りで刃物を使って処理するのですから、傷つけるリスクがあります。一番いい方法は家族に手伝ってもらうことですが、一人暮らしではそうもいきませんね。毎回シェービングサロンに通うのも結構な出費になってしまいます。

除毛クリームを塗ったらかぶれてしまった

クリームを塗るだけでごっそりと毛がとれる除毛クリームは、脱毛ケアの強い味方です。ですが、除毛クリームの1番の欠点は肌への負担です。たんぱく質である毛を溶かすほどの薬剤が含まれているのです。肌にとってもまったく刺激がないとはいえません。

ましてやうなじは、日頃、日光にあたることが少ないデリケートな肌なのです。除毛クリームをうなじ脱毛ケアに使った結果として、肌荒れや赤らみ、かゆみなど、肌トラブルの原因になってしまったケースは少なくありません。

脱色剤を使ったら髪まで脱色してしまった

サロン脱毛を行うよりも自然な仕上がりになることを期待して、うなじに脱色剤を使う人がいます。結果的に、うなじだけでなく周辺の髪まで色が変わってしまった、という失敗談をよく聞きます。また、髪の色が黒い人は、うなじのおくれ毛も色素が濃い場合がほとんどです。

もし肌に近い色に脱色したければ、かなりの量の脱色剤を使って根気良く色を落とす必要があります。除毛クリーム同様に、うなじの肌荒れを招く原因となってしまうので注意しましょう。

うなじ(えりあし)脱毛これで迷っています!ベスト3

電車の中でアップスタイルにした女性の美しいうなじを見て、同性でもドキッとすることがあります。でも、うなじってどこからどこまでを指すのでしょう?そして、つるりとした何もない肌で輝くおくれ毛は、ムダ毛扱いはできません。いったいどれくらい残せばいいのか迷います。さらに、トラブルを考えれば、やはりうなじ(えりあし)脱毛はプロにまかせるべきなのかも悩むところ。そんな疑問にお答えします。

うなじやえりあしの範囲ってどこまでなの?

「うなじ」と認識されるのは、耳の下から首の付け根のあたりまでです。この部分が余計なムダ毛がなく白く滑らかに整えられている状態こそ、老若男女問わず「美しいうなじ」と評価されます。気をつけたいのが、背中まで毛が濃く生えている場合です。うなじと背中があまりにも違いすぎると不自然になります。

セルフケアでうなじ脱毛を行うなら、必ず家族や友達にチェックしてもらうようにしましょう。脱毛サロンを利用するのなら、あらかじめ担当スタッフに打ち明けて相談しておくことをおすすめします。

うなじのおくれ毛はどこまで残せばいいの?

まとめ髪スタイルにしたときに、一緒にまとめられる長さのおくれ毛は残しておくほうがナチュラルです。なぜなら平均的に産毛と髪の毛の中間くらいの太さなので、もし剃ると少し青々と刈りあげたように剃り跡が目立ちます。もし、どうしても長いおくれ毛をなくしたいなら、脱毛クリームなどで根元から脱毛するほうがきれいに仕上がります。

ただし、脱毛サロンなどでは脱毛対象のムダ毛とみなされず、脱毛不可となることもあるようです。サロンでの脱毛を希望するなら、事前カウンセリングでよく説明しておきましょう。

プロに任せる?うなじ(えりあし) 脱毛

美しいうなじの形や、脱毛後のトラブルリスクを考えると、たしかにプロに頼んだほうが安心です。おすすめは、理容室のレディースシェービングサービスやシェービングサロンでうなじを整えてもらう方法です。なぜなら、毛の生え方や首筋の違いに合わせて、美しく長くすんなりと見えるうなじにするためのシェービング方法を熟知しているからです。

まずは美しく整えてもらってから、必要に応じて脱毛サロンで「このうなじの形に合わせて脱毛したい」とオーダーするとまず失敗しません。

うなじ脱毛に悩むのならプロにまかせる!

見えないからこそ油断できないうなじ(えりあし)の脱毛は難しいですね。

  • 男女問わず美しいうなじには注目する
  • うなじは特別な部分なのでセルフ脱毛は要注意!
  • 悩んだときはプロに相談してみる

自分では見えない場所だからつい忘れがちだけれど、髪をまとめたときやかき上げたときに、視線を集めているのです。きれいな女性ならなおさらです!ぜひうなじ脱毛についてプロの手を借りてみることも検討してみてくださいね。

 

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