友達のムダ毛を指摘できる?!

「わ、ムダ毛生えてる、見えるかな…でも少しくらいなら、処理しなくてもいっか!」

そんな風に思うこと、ありませんか?


ムダ毛処理は自分で行うとすごく面倒なもの。こまめに行わないとすぐにムダ毛は顔を出します。特に忙しい現代女性は、たまには冒頭のセリフのように「処理」をサボった経験もあるのではないでしょうか。


では反対に、友達のムダ毛は許せますか?

もし食事や遊びなどで女友達と会った時に、友人の「ムダ毛」が見えてしまったら、あなたは相手の「ムダ毛」を指摘できますか…?


20代~30代の女性382人に「女友達のムダ毛処理が甘いのを見つけた時、指摘しますか?」というアンケートを行ったところ、このような結果に。


【女友達のムダ毛処理が甘いのを見つけた時、指摘しますか?】

する人 10.5%

しない人 89.5%

【調査概要】
方法:インターネット調査
調査期間:2016年7月15日~2016年7月20日
対象:全国の毛の悩みをもっている20-30代の女性 計382名

「指摘する」と答えたのはわずか1割の10.5%。ムダ毛に関する話は女性同士でもデリケートな話題。多くの女性が「言いづらい」「触れづらい」と思っていることがわかります。


「ムダ毛のこと」どうやって伝えているの?

では「指摘する」という勇気のある女性たちは、どのように友人に声をかけるのでしょうか。その回答を見てみました。


多かったのは「ストレートに伝える」という回答。

・「生えてるよ」(39歳/女性/金融関係)
・「出てるよ」(29歳/女性/公務員)
・「脱毛しなよ」(29歳/女性/その他)

回りくどい言い方をするよりも、端的に言った方が相手を傷つけないという配慮から、率直に伝える言葉が多く見られます。

ムダ毛を指摘する心理としては、友達として伝えなければならない、という使命感がうかがえる回答や、あるいは単に「気になったから言う」というシンプルな気持ちで伝えていると見受けられる答えも。


一方、デリケートな話題だけに、空気を重くしないようにしようという気遣いから、あえてユニークな言葉やライトなノリで伝える人もいました。

・「栽培なのか?」(35歳/女性/主婦)
・「なんか黒い毛生えてるで?!抜きや!」(22歳/女性/学生・フリーター)
・「あ!毛!」(25歳/女性/総務・人事・事務)

ムダ毛が相手に不快感を呼び起こしているというよりは、「見えてるとやばくない?」と相手を心配する思いから指摘する人が多いようですが、中には「肌が汚い」と感じる人も。

せっかく楽しい時間を共有したいのに、相手の気分を悪くさせてしまっては雰囲気も台無しです。「ムダ毛処理」は単に「女子力の魅せ所」と捉えられがちですが、本来は何より「相手への気遣い」なのかもしれません。


「指摘なし=気にならない」ではない!

大半の人がムダ毛のことを「指摘しない」との回答でしたが、だからと言って「気にならない」わけではありません。

気になる異性と会う前には「ムダ毛」ケアも念入りになりますが、女性同士だと「ちょっとくらい、いいや!」と油断しがち。しかし同性同士、勝手がわかるからこそ、ムダ毛処理に対する目はシビアになります。

ムダ毛処理が甘い場合、その見た目の悪さも去ることながら、「当たり前のこともできない適当な性格なんだな」という印象を与えてしまいます。恋愛のためだけでなく、友情や信頼を失わないためにも、「ムダ毛処理」は大切です!

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