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いざ、顔脱毛へ!行く前の準備と持ち物について

「顔脱毛を受けるけれど、どんな準備をしていいかわからない」「コンタクトや、メイクは大丈夫?」こんな疑問を持つ人もいるのではないでしょうか。結論から言えば、原則として問題ありません。その理由や注意点について見ていきます。

顔脱毛とメイク

「顔脱毛」と「メイク」には密接な関係があります。顔脱毛をすることでメイクがきれいにできるようになるという点がまず1点目。2点目は、「顔脱毛の際にはメイクをして行っていいのかどうか」ということ。そして3点目は、「メイクをして帰っていいのかどうか」ということです。これらの疑問について1つずつ答えていきましょう。

顔脱毛をすることでメイクがきれいにのるようになる

顔脱毛を行うと、メイクがきれいに肌にのるようになります。産毛による「顔の毛羽立ち」も起こりにくくなりますし、ファンデーションなどが肌に密着しやすくなります。そのため、化粧崩れが非常に起こりにくくなるのです。
男性の多くは、女性の「顔の産毛」を気にします。男性の評価をあげるという意味でも、顔脱毛は有用なのです。現在は、「顔の主な部分を一度に脱毛できる」として、「フェイスプラン」などが積極的に打ち出されています。これを使うのもよいでしょう。

顔脱毛に行く前にメイクをする、これはOK

「顔脱毛に行くときには、メイクを落とさなければならないのか」というのは、しばしば話題に上る疑問です。
結論から言えば、顔脱毛を受ける場合でも、メイクをして行っても問題はありません。ただ、「メイクをしたまま受けられる」ということではありません。顔脱毛を受ける際は、たとえその場所が「ヒゲの部分だけ」ということであっても、すべてのメイクをオフにするのが普通です。多くのケースでは化粧おとしのスペースが設けられていますが、初めて行くサロンやクリニックの場合、持ち物のなかに化粧落としを入れておくと安心です。
ただ、クリニックの場合は、「可能ならばしないで来てほしい」としているところもあります。

顔脱毛の後のメイクは見解が分かれる

もう1つの疑問が、「顔脱毛をした後はメイクができるのかどうか」ということです。
これについては、施設ごとで見解が分かれます。「当日からの化粧も大丈夫」とするところもあれば、「基本的には問題がないが、肌が弱い人は慎重になってほしい」「とても過敏になっているから、ミネラルファンデなど、特定のものならば可」としているサロンもあります。持ち物のなかにメイク道具を忍ばせていったうえで、その専門施設で尋ねるとよいでしょう。

コンタクトはどうなる

意外に思われるかもしれませんが、現在の日本においては、「まったくの裸眼である」という人は。実はとても少ないのです。多くの人がメガネやコンタクトを愛用しています。ではこの「コンタクト」、顔脱毛に行くときにはしたままでも大丈夫なのでしょうか?
コンタクトと顔脱毛の関わりについて見ていきましょう。

20代~30代で「裸眼」の割合は20~25パーセント

HUMAGroupの調査によれば、20代のうちで裸眼の人の割合は20.2パーセント。30代の場合は24.5パーセントだということです。つまり、4人~5人に1人しか裸眼の人はいないのです。
眼鏡は、施術の際にとってしまえばそれで済みます。しかし、目の中に入れたコンタクトレンズ(以下「コンタクト」)は、出すのが面倒だという人もいるでしょう。20代のうちの4割以上が、30代のうちの4割近くがコンタクトを使っているのが、今の視力矯正界の現状です。「コンタクトを外して顔脱毛に行かなければならないのかどうか」は、顔脱毛に行く前の準備を考えるうえで、非常に重要な問題なのです。

基本的にはコンタクトをしていても問題ない

光やレーザーによる顔脱毛の場合、「まぶたの上」に照射するものではありません。そのため、コンタクトをしていても問題はありません。クリニックでもサロンでもコンタクトを外す必要はなく、そのまま施術を受けることができます。
「何がされているのかわからなくて不安」「視力が極端に弱いので、コンタクトなしで歩くのは怖い」という人も安心ですね。

カラーコンタクトなどの「おしゃれコンタクト」は避ける

「コンタクトは問題がない」としました。しかし、いわゆる「おしゃれコンタクト」は外して施術を受けるのが望ましい、とされています。たとえば、カラーコンタクトや、あるいはふちどりなどのあるコンタクトのことです。
光やレーザーは、「黒い色素」に反応します。これらをつけたままで照射を受けると思いがけない事故に繋がる可能性もゼロではありません。専門施設の指示に従い、外しましょう。

それ以外に準備して起きたいもの

「メイク」と「コンタクト」についてとりあげてきましたが、ほかには何か準備するものや、必要な持ち物はあるのでしょうか。顔脱毛に行く前の前段階としての準備や、持って行った方がいい物、必要な持ち物などについて見ていきます。そのなかには、「顔脱毛に行く日にだけ気を付ければいい」というものではく、日々の手入れが大切になるものもあります。

日焼けをするのは危険

光やレーザーによる脱毛は、黒い色素に反応する光とレーザーを照射して毛にアプローチするものです。顔脱毛に行く2日ほど前にシェービングを行っておくと、効率よく脱毛ができます。光やレーザーは、「ムダ毛」だけを取捨選択して照射ができるわけではありません。そのため、日焼けをしていると、その肌にまで攻撃してしまうことになります。
このため、顔脱毛をしている人は、準備段階のころからすでに「日焼け防止」に気を配っていなければなりません。

日焼け止めは必須!

「日焼け対策」は、顔脱毛に行く前も大切ですが、行ったあとも大切です。顔脱毛をした後の顔は、とても敏感になっています。紫外線によって思わぬダメージを受けてしまうこともあるため、必ず日焼け止めを使わなければなりません。顔脱毛に行くときの持ち物として、これを持っていきましょう。
ただし、強すぎる日焼け止めもまた、肌のリスク要因となり得ます。街歩き用に適した、強すぎない日焼け止めを選びましょう。

「保湿」は見解が分かれる

「顔脱毛をした後の保湿の重要性」はよく説明されます。保湿は肌のバリアであり、傷つきやすい肌を守ってくれるものでもあるからです。
ただ、脱毛の後の保湿については、専門家の間でも見解が分かれます。
「いつもの保湿クリームを使って、いつも以上にしっかりと保湿をするべきだ」としているクリニックがあります。一方、「顔脱毛をした後の肌は非常にデリケートだ。普通のときと同じ保湿剤を使ってしまっては、肌に負担がかかる。原則として使わないでほしい。ただし、私たちが販売しているものなら大丈夫」としているサロンもあります。これもやはり、顔脱毛に行くための持ち物のなかに保湿剤を入れておいて、スタッフに問い合わせるのが確実ですね。

顔脱毛に行く前の準備と持ち物

顔脱毛に行く場合、

行く前に確認!

  • 化粧をしていくのは問題ない。
  • 顔脱毛の後の化粧は基本的には問題がないが、施設によって見解は異なる。
  • コンタクトは問題ない。ただしカラーコンタクトなどは外すべき。
  • 顔脱毛に行く前は日焼けをしないような対策を、行った後は日焼け止めを。
  • 保湿剤については、専門施設ごとで見解が分かれる。

ということに留意しましょう。

 

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