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家庭用脱毛器を使う際は脱毛計画と脱毛記録が重要!

いつでも気軽に脱毛ができる「家庭用脱毛器」は、非常に便利なものです。ただ、家庭用脱毛器の場合、「いつ脱毛したか」がわかりにくくなるので、脱毛計画と脱毛記録をしっかり練ることが重要です。

家庭用脱毛器の持つ性質とデメリット

家庭用脱毛器は、家で手軽に脱毛ができるスグレモノです。今は威力の強い「レーザー」を使ったものもあり、効果を得られやすくなっています。
また、泡や光を使ったものも、効率よく使えるように進化していっています。
ただ、これには、専門施設での脱毛とは異なる「デメリット」があるのも事実です。

ここでは、家庭用脱毛器の持つ性質とデメリットについて見ていきましょう。

家庭用脱毛器にはいろいろな種類がある

現在は、「家庭用脱毛器」もたくさんの種類があります。
かつては、生えている毛を物理的に引っこ抜くタイプのものしかなく、かなりの痛みを伴うものでした。
しかし今販売されている家庭用脱毛器の場合、光やレーザーを使って処理をしていくかたちが主流です。(シェービング型の家庭用脱毛器もあります)
照射するときの痛みはあるものの、サロンやクリニックで脱毛するときと同じ原理を使って照射できるのが非常に大きな魅力です。

使い続けていくとムダ毛の総量も減っていく

家庭用脱毛器は、「家庭用」とはついているものの、その威力はなかなかのもの。
特に光やレーザーを使ったものは、使い続けていくうちに、ムダ毛の総量を減らすことが可能です。
もちろん個人差はありますが、早い人では3か月目くらいから効果が実感できることもあるのだとか。
サロンやクリニックに足を運ぶことなく、好きなときに脱毛できて、効果も得られる家庭用脱毛器。
これはかなり便利なものですね。

家庭用脱毛器は自己管理が重要

ただ、家庭用脱毛器にはデメリットもあります。
それは、「つい面倒になってしまい、使わなくなってしまうことがある」ということと、「脱毛の計画や記録を、自分でつけていかなければならない」ということ。
専門施設の脱毛の場合、店舗(病院)に予約して、足を運んで、そこで脱毛を受けます。
そのためサボることなく続けられる人が多いでしょう。
しかし家庭用脱毛器の場合、「いつでもできる」という安心感から、そのまま放置してしまう可能性もあります。
また、専門施設での脱毛の場合、毛の周期にあった脱毛のタイミングを提案してもらうことが可能です。
しかし家庭用脱毛器では、このような提案がありません。自分で自己管理をすることが必要になります。

家庭用脱毛器の計画について

何かをやり始めるときには、「計画」が大切。きちんと計画を立てておけば、物事はスムーズに進みます。また、何か間違いがあったときに見直せるのも大きなメリットです。
家庭用脱毛器の場合は、この「計画立て」が「三日坊主」を防ぐことにもつながります。
ここでは、家庭用脱毛器の計画の重要性とその利用方法、考え方についてお教えしていきます。

家庭用脱毛器で計画を立てるときに重要なもの

家庭用脱毛器で計画を立てるときに重要なもののひとつが、「毛の周期を把握することができる」というものです。
私たちのムダ毛は、実は部位ごとによって生え変わる速度が異なります。
たとえば、顎の辺りの毛。このあたりは早く成長します。2か月間程度あれば生え変わると言われており、よく伸びます。
対して、ワキの場合は4か月程度かかります。
個人差が大きいのが、「手や足」。この部位に至っては、3か月~半年程度で生え変わるとされており、個人差が大きいのが特徴です。
計画を立てる際には、この「毛の周期」を把握することが重要になります。
毛の周期にあわせて照射していかなければならないからです。

計画は部位別、それとも全身?

計画を立てる際は、「部位別に照射していくか、それとも一度に全身を処理するか」ということも考えましょう。
全身に照射する場合、1回にかかる時間は長くなるものの、「いつも家庭用脱毛器をあてなければならない」というわずらわしさから解放されます。
部位別に照射していく場合、「家庭用脱毛器を使うこと」を習慣化させられるというメリットがあります。これは、「計画倒れ」「三日坊主」になりがちな人におすすめのやり方です。

家庭用脱毛器の場合「回数」はそれほど気にしなくてもいい

専門施設で脱毛をする場合、「回数」は非常に重要なファクターになってきます。
多くの専門施設では「回数が多くなると割引がきく」という制度をとっているからです。
そのため、申し込みの段階で、「自分はどこまできれいにしたいのか」「何回くらいの照射でどれくらいの効果がでるのか」を考えなければなりません。
しかし家庭用脱毛器の場合、当然ながら「回数による割引」はないので、この点はそれほど気にしなくてもよいでしょう。
カートリッジの残りが少なくなった段階で、「まだ脱毛をやり足りないな」と考えれば、追加でカートリッジを発注すればいいからです。

家庭用脱毛器の記録の取り方について

家庭用脱毛器での脱毛の計画を練ったのならば、次に大切になるのは「記録」です。せっかく計画をきちんと練り、そしてきちんと実行をしていたとしても、記録に残っていなければ「この間やったのはいつだったっけ?」と混乱してしまうことになりかねません。
また、記録をとることには、ほかのメリットもあります。
それについて見ていきましょう。

「いつやったか」を見失わないために

家庭用脱毛器で脱毛した時の記録を残す1番の目的は、「いつやったかを見失わないようにすること」です。
きちんと計画を練っていても、実行するときには1~2日ほどずれてしまうこともあります。
また、何回照射したかがわかりにくくなってしまうこともあるでしょう。
しかし、「記録」というかたちで、照射した日を書き留めておけば混乱しません。

部位別脱毛の場合は特に重要

全身脱毛の場合、「1か月に1回」と決めて行う人も多いと思われます。そのため、記録もアバウトな付け方で大丈夫でしょう。
ただ、三日坊主を防ぐために部位別に脱毛をしている人は別です。
このようなケースでは、「あれっ、この間やったのはどこだったっけ」「顔からやっていって、次はワキだったような……いや、デコルテ部分だったかな……」と、脱毛し終わった箇所とまだ脱毛していない箇所がごっちゃになってしまいがちなのです。
同じ箇所に短いスパンで家庭用脱毛器をあてることは、肌を傷める原因ともなります。
これを避けるためにも、必ず記録はつけましょう。

簡単につける? それとも写真でしっかり残す?

記録の付け方は、大きく分けて2通りあります。
簡単につける方法と、写真などを使ってしっかり残す方法です。
前者の場合、カレンダーやスケジュール帳に、「ワキ脱毛」などのようにメモするだけで事足ります。とても簡単に済むため、「面倒さ」がなく、続けやすいのが魅力です。
対して写真でしっかり残していく場合、面倒さはあります。しかし徐々に毛が減っていくのを時系列でみられるため、モチベーションを保つために役立ちます。

家庭用脱毛器を使うのならば計画&記録を!


家庭用脱毛器は、専門施設での脱毛とは違い、「照射するための期間」にアドバイスをしてくれる人がいません。そのため、

  • いつ、どこの部位に照射するのかの計画を練ることが大切
  • 計画を立てる際には毛の周期を意識する必要がある
  • 照射した日は記録に残す。特に部位別脱毛の場合は重要
  • 日付と箇所だけの簡単な記録と、カメラを使った記録がある
  • 前者は手軽さが、後者は脱毛の成果が見やすいのが魅力

を意識することが重要です。

 

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